
売るべきか売らざるべきか?
英語教材を売るメリットのページで、英語教材を売るべき人と、売らざるべき人はこんな風に紹介しましたよね。
<売るべき人>
・学習再開のめどが無い
・忙しすぎる
・もう英語に興味がない
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<売らないべきの人>
・学習再開のめどがある
・やる気がでないだけ
・あげたら喜ぶ人がいる
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ここでは、もう少し詳しく考えていきたいと思います。

英語教材は繰り返し使うもの
基本的に、英語教材というものは、
繰り返し使うもの
です。一回やり終えたからといって売ってしまうのは賢い方法とはいえません。何回も1つの教材を繰りかえし使い、その教材で出てくる表現などが
自然に口からでてくる
。問題を見たら
すぐに答えが分かる
。そんな風になるくらいまで使用するべきです。
これは、英語が出来るようになった方が必ず行っていることです。英語教材は高価ですし、そんなにたくさんのものを購入する必要はありません。
1分野につき、1つの英語教材を極める
くらいの気持ちでいいでしょう。英文法はこの教材で極める、リスニングはこの教材、英単語はこの教材といった感じです。このように、お気に入りの英語教材を、何度も何度も繰り返し使うようにします。そうすると、驚くほど英語力がついてきます。
ですので、もしあなたが「1回英語教材をやり終えたから」という理由で英語教材を売ることを考えているなら、少し考えてみてください。あなたの英語教材はまだまだ使えるのではないでしょうか?

自分に合わなかった時は…
では、買ってはみたものの、簡単すぎた。レベルが合っていない。自分の思っていたものと違っていた時などはどうしたらよいでしょうか?
こういう場合は、「売るべき」だと考えられます。本当に自分に合っていないのか調べるため、少しは使用してみて、「合っていない、やりにくい、簡単だ」と感じたら売りです。自分に合っていない英語教材を使うほど時間がもったいないことはないからです。
私の経験上、
あわないと思った英語教材は今後使うことはほぼありません
。難しすぎると感じた英語教材なら、自分のレベルがアップした時に使える可能性がありますが、それ以外のものはやはり使われる可能性は低いですね。私は、自分が合わないなーと思ったものは、必ず放置されてしまっています。使うことはありません。ですので、放置するくらいなら売って他の英語教材を買う資金などにしたほうが良いですし、売ることを考えてみるとよいでしょう。

どうやって英語教材を売ればよいの?
売りたいと思ってもどこで売ったらよいかわからないという方。そんな方はという
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