英語を聞き取るリスニングのコツの評価、感想
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英語を聞き取るリスニングのコツ


英語を聞き取るリスニングのコツでは、その名の通り「リスニングのコツ」が学べます。




英語を聞き取るリスニングのコツのデータ


著者             リサ ヴォート
おすすめ度数      

★★★★★





英語を聞き取るリスニングのコツの感想


「リスニング学習初期にやるといいと思います」


みなさん「リエゾン」って知っていますか?簡単に説明すると、リエゾンとは「ある語の最後の音が次の語の最初の音(特に母音)と連結すること」です。

例えば、「get you」は「ゲットユー」ではなく「ゲッチュー」のように聞こえます。こういったものがリエゾンだと思ってくれたらいいです。


この例以外にも、リエゾンっていっぱいあるんです。このリエゾンの中でもよく使われる代表的なものをまとめて学んじゃおうっていうのが、この「英語を聞き取るリスニングのコツ」という本です。


ではここで私がこの本を購入しようと思ったきっかけを話そうと思います。

ある日私はリスニングの勉強をしていて、どうしても聞き取れない所がありました。そしてテキストを開いてみたらなんと「want to」だったんです。びっくりしましたよ。なんで「ウォント トゥー」が聞き取れないんだって。

何回聞いても、「ウォナ」にしか聞こえないんですよね。

「なんでやー耳でもおかしくなったんかなー」


と思ってました。でもその後、英語学習を続けていると「want to」を「ウォント トゥー」と発音すると思い込んでいたから聞き取れなかったことに気づきました。

たまたま、【「want to」は「wanna」のように発音される】

という記事に出会ったんですよね。それでも最初は

「は?なんでウォントトゥーがウォナって発音するねん!」


と思ったのですが、だんだん「こう発音するのだから仕方ない」と思うようになっていきました。それからはwant toはwannaのように発音されることもあると思ってリスニングするようになりました。そしたら、今度からはwannaと聞こえてもちゃんと意味を理解できるようになりました。


このように、リエゾンを知っていたらそんなに苦労することがなかったのに…ということが結構あります。その代表的なリエゾンをまとめて学習できるのがこの「英語を聞き取るリスニングのコツ」です。特にまだリスニング学習を始めて間もない方は知らないリエゾンが多いと思うので特に効果的です。


この本の具体的な内容は、1〜2分くらいの会話例があってその会話の中でたくさん代表的なリエゾンが使われています。そして以降のページで「must have been」は「mustabin」と発音しますよーのような感じで、でてきた表現が解説されています。CDもついているので、ちゃんと耳から学べますしいいですよ。


私はwant toで苦労する前にこの本に出会いたかったと思いましたね。特にリスニング学習を始めて間もない方におすすめです。ある程度リスニング学習を続けてきて、大体聞き取れるというような方は、知っているものばかりだと思うのでいらないと思います。





英語を聞き取るリスニングのコツのまとめ


・代表的なリエゾンを学べる
・特にリスニング学習を始めて間もない方におすすめ

おすすめ度数…

★★★★★



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