
継続できそうな教材を選ぼう
継続
できそうな教材を選ぶのが英語上達のポイントです!

継続できそうな英語教材を選ぶとは?
英語を習得するのには、時間が必要です。これは少し想像しても分かると思います。ちょっと勉強したからって英語はできるようにならないんですよね。
では、具体的にはどのくらい勉強を重ねればマスターできると思いますか?500時間でしょうか?1000時間でしょうか?
ある調べによると、日本人が英語を習得(日常生活に不自由しないレベル)するには、
3000時間以上
かかるとも言われています。

「えっそんなにかかるの!?」
と思うかもしれませんが、私は妥当だと思います。毎日1時間学習して、約8年です。

「8年って相当じゃん!!」
と思いますか?でも、考えてみてください。大体の方は、中学3年間+高校3年間の合計6年間も英語を学んできたのではないでしょうか?それなのに、全くといっていいほど英語が出来るようにはなっていませんよね?ですので私はこの3000時間というのは大体あっているのではないかなと思います。
3000時間も学ばないといけないというのは何を意味するのでしょう?これは、「英語学習は継続して行うことが重要になる」とも言い換えることができますよね。さらに言い換えると、
「継続できそうな英語教材を選ぶことが重要」
ともいえますよね。

どんな英語教材なら継続できるだろうか?
どんな英語教材なら継続できるか具体的に考えてみよう!
@レベルの合った教材を使う
難しすぎると、全然分からなくて嫌になり、挫折してしまうでしょう。とはいっても簡単すぎるとやりがいがなく、面白くありません。少し難しいくらいのものを選びましょう。
Aスキル別に考える
あなたが伸ばしたい英語力とはなんですか?英語が話せるようになって、外国人の方とお話がしたい。そんなあなたは英会話力を磨く教材を選ぶとモチベーションを保ちながらべんきょうできるでしょう。こういう方が、難しい試験対策の教材をやってもやる気がおきないのは当然です。自分の伸ばしたいスキルに合ったものを選びましょう。
Bおもろーい、たのしーい教材を選ぶ
おもしろくて楽しい教材なら自然と英語学習もやる気がでるでしょう。できるだけ楽しそうなもの、自分の興味にあうものを選びましょう。
C無理しないでできるのか?
忙しいビジネスパーソンの方は、毎日家で机に向かって学ぶというのは難しいと思います。そういった方はCDのような通勤などでも学べるものを選ぶべきでしょう。
こういったことを頭において、自分自身でどんな英語教材なら続けられるか、じっくり考えてみましょう。そうすれば、失敗せずに英語教材を選べるはずです。
あと、「すぐに英語ができるようになる!」とか「1週間で魔法のように英語が聞き取れる」というものは信用しないほうがいいです。絶対に英語はそんなにすぐにできるようにはならないんで…。
これらのことを頭において、英語教材をえらんでみてください。きっと継続できる英語教材がみつかるでしょう。
あなたのベストパートナー
となる英語教材を見つけてください。