失敗は一流の証?
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失敗は一流の証?


みなさん英語を勉強するときに、間違ったりしてますか?
話すときに間違ったりしていますか?





失敗することから一流は生まれる



世の中には、一流って呼ばれる人がいたり、二流って呼ばれる人がいたり、三流って呼ばれる人がいたりしますよね?でも、彼らのいったい何が違うのでしょうか?


一流…失敗からしっかり色々と学び、次の段階へ進む人。

二流…同じ失敗を何回も繰り返す人。

三流…失敗を恐れて何もしない人。


私はこういう風に考えています。みなさん、失敗を恐れて行動していないなんていうのは、とてももったいないと思います。人生は一度しかないのだから、失敗をおそれずにやってみること。これが大事だと思います。やってみないことには、成功はないのですから…。


ちょっとした言葉で、米国上院議員の方が言った、

「Courage is not the absence of fear, but the capacity to act despite fears」
という言葉があります。

「勇気とは恐怖を感じないということではない。勇気とは恐怖を目の前にしてなお行動できることだ。」という意味です。


とても考えさせられる言葉でした。人間、怖さを感じなければなんでもできます。実は私、この前お風呂に入ろうとしてドアを開けると、頭上からゴキブリが降ってきました。冗談ではなく、本当です。びっくりしました。でも、これもゴキブリに気づいていなくて、恐怖を感じていなかったからできたことだと思います。恐怖を感じてなお行動できるか。これが重要なんだと感じさせられました。


もちろん、ゴキブリが降ってくるところに勇気を持って飛び込みなさいと言いたいわけではありません。言いたいことは、「英語学習にもこれはあてはまりますよ」ということなんです。


TOEICで悪い点数が出そうだから受けない。通じなかったら恥ずかしいから話さない。へんな発音で馬鹿にされるのが嫌だから、大きな声で英語を話せない。


こんなのは、もったいないです。勇気を出して声を出して話しましょうよ。失敗しても、それが成功につながるんです。悪い点数がでそうなら、勉強しましょうよ。それでもだめなら、何がダメだったかをよく考えて、また挑戦したらいいじゃありませんか。





一流の人が失敗したときの反省の仕方



実は、一流の方とはある意味かなり鈍感です。「どんかん」なんです。失敗しても精神的に落ち込んだりしません。どんどん次のステップに向かって前進していきます。しかし、これだけではまた失敗するのは目に見えている。これだけでは二流なんです。一流の人は、「精神的には考え込まなくても、技術的にはとてもよく考える」ということがいえます。


なぜ失敗したのか?どこが悪かったのか?どのようになおしていけばよいのか?こういったことを、しっかりと考えます。落ち込んでいる暇なんて彼らにはないのです。失敗した何が悪かったのかを考えてすぐに前進していく。これが一流の方の考え方です。


この一流の考え方。もちろん英語学習にも応用できます。TOEICの試験を受けて、結果が返ってきた。そしたら良かったならなぜ良かったのか?悪かったならなぜ悪かったのか?ということを考えてみてはどうですか?「あー悪かったー落ち込むわー」といっている暇があれば、問題点を探しましょうよ。


良かったなら、いままでの英語勉強法が間違ってなかった証かもしれません。悪かったなら、教材が合っていなかったのかもしれません。色々と思い浮かぶことでしょう。


失敗しても、次につなげるようにしていきましょう。私も、このような考え方をできるように日々努力しています。みなさんも、一流の考え方なんてどうですか?


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