英語上達の法則「てやんでい」とは?
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英語上達の法則「てやんでい」とは?


英語上達には実はある法則があります。それは、名づけて

「てやんでい」の法則
です。名前はふざけたような名前ですが、決して内容はふざけていない、とても真剣な法則です。





英語上達の法則「てやんでい」



英語はこの

「てやんでい」法則
にのっとって勉強していけば、必ず上達します。私自身この法則をしっかりと実践していますし、多くの英語ができる方は気づかずともこの「てやんでい」の法則に当てはまる方が多いのも事実です。では、さっそく解説していきましょう。


きとうな理解度で
すまずに
ーできるかな?
きるだけ
っぱいやる



「なんじゃこれ」っとぱっと見は思うかもしれませんが、実はこれが英語上達の法則なんですよね。





英語上達の法則「てやんでい」の解説



では、まず「てやんでい」の「て」から。これは、

「てきとうな理解度で」
です。 てきとうといっても、集中もせずにぼーっとしながらてきとうにやるという意味ではありません。ではいったいどういった適当なのでしょうか?


一生懸命英語学習をしていると、必ず分からないところって出てきます。どうしても理解できないところが出てきます。そういう時に、
「てきとうな理解度で」いいので、次に進む
んです。そういった場合は完璧に理解しようという必要はありません。よく考えてみてください。そのどうしても理解できないところで1時間悩むのと、「てきとうな理解度で」いいやと考えて、1時間どんどん学習を続けるのはどちらが力がつくでしょうか?どんどん進んじゃいましょう。英語学習については完ぺき主義じゃなくていいんです。そういった風に学習を続けていって、しっかりと力がついたころには、その今までどうしても理解できなかったところも理解できるような力がついています。そんなもんなんです。


次は「や」。
「やすまずに」
です。これは、その名の通り、休まずにできるだけ毎日やりましょうということです。これは、忘却曲線のことを考えても大切だということがわかるとおもいます。


次は「ん」。
「んーできるかな?」
です。この「んーできるかな?」は自分でできるかチェックしてみるということを表します。例えば、英単語を覚えているとします。そうしたら、たまには自分でチェックテストなどをしましょう。このチェックテストをすることで、どこがまだ覚えられていないのかがわかりますし、復習にもなります。これも忘却曲線を意識しています。


次は「で」。
「できるだけ」
です。これはそのまま、できるだけ多くという意味です。


最後に
「いっぱいやる」
です。とにかく、数を多くやれということです。「完璧な理解度」でなくていいので、とにかくできるだけいっぱいやるのです。また単語集の例を出します。単語集をやるときは、1まわりするのに時間をかけずに、やったやつの1/3くらい覚えてたらいいやくらいの気持ちで、どんどん進んでいって何回もまわします。こうすることで、効率的に覚えることができます。単語に限らず、全ての学習はこの理論で行うと効率的に身につけることができます。


これが、英語上達の法則「てやんでい」です。よろしければ参考にしてみてください。




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