TOEIC、英語教材アルクのTOEICマラソンの評価をします
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TOEICマラソンとは?


アルクのTOEICテスト対策講座です。レベル別に5コースに分かれているため、

自分のレベル
に合った学習ができる
正統派のTOEIC対策教材
です。




TOEICマラソンの評価(良いところ)


<全体的な評価>

レベル別に6つに分かれているところが良いですね。英語を効率よく身につける上で、自分の
レベルにあった英語教材を選ぶことって重要
なんですよね。しかし、なかなかここまでレベル別に分かれている英語教材って無いのが現状。このアルクのTOEICマラソンは、レベルが6つにも細分化されているため、自分の
レベルに合ったものが選べる
のがよいですね。



あと、アルクの教材全体の特徴として、「
質が良い
」というのが挙げられます。英語と言えばアルクといわれるような、「アルク」のTOEIC対策教材なので、きっちりと使えば効果がでるのではないでしょうか。


あと「TOEICマラソン」というタイトルがついているので私は、

「走りながら勉強でもするのか?」


と思ったのですが、実際には走らないので安心してくださいね。



TOEICマラソン レベル別解説・評価


<超入門キット>

「英語全然だめ。嫌だ。嫌い。苦手!」。そんな方が
英語に慣れる
、英語に向き合っていこうというような内容ですね。そんな超初心者の方に的を絞っている点が良いですね。


<470点入門マラソン>

リスニングに重点
をおいているところがいいですね。TOEICテストは点数の半分がリスニングです。その為、リスニング対策が必要となってきます。この講座では、TOEIC対策の為のリスニングができるという点が評価できますね。


<奪取550点 TOEIC(R)テスト解答テクニック講座>

短期間でスコアアップをする為のテクニックが満載の講座。英語初級レベルの方が本番で550点を取得する為のテクニックが学べる。


<650点突破マラソン>

ここからズバリ、
TOEICスコアに直結する学習法
に変わりますね。この650点突破マラソンからは「直解トレーニング」や「2Wトレーニング」といった、実際のTOEICでのスコアアップで重要な鍵となるものを学ぶことができます。

「直解トレーニング」
とは、英語を英語の語順のまま理解できるようにするトレーニングのことです。このトレーニングを行うと、内容を理解するまでにかかる時間を短縮することができるため、正答率がアップします。このレベルの方は「時間切れ」でスコアが伸び悩む方が多いというところにズバリ注目していますね。

「2Wトレーニング」
とはWhatやWhenといった、文頭に出てくる疑問詞を聞き取るトレーニングのことです。TOEICテストでは、この疑問詞を聞き取ると、正答できる確立が高くなります。なぜなら、Whereで始まる質問文なら場所を答えているものを、Whenで始まる質問文なら時を答えているものをマークすればよいからです。これは、TOEICがマークシートであるという点を非常に効果的に利用しています。

私もこのくらいのレベルの時、この「疑問詞」に集中することで
スコアを倍増
したことがあります。知っている時に比べ、どの部分に集中したらよいのかということが鮮明に分かるようになりましたね。また、「直解トレーニング」で得られる前から語順のまま訳すことは、今後英語力をアップする上で必ず必要なスキルですよ。


<奪取730点>

TOEIC対策の
テクニック
を中心に学んでいくことができます。各パートごとに細かくテクニックを学び、英語力をつけていくとともに効率よくTOEIC対策ができるようになっているのがよいですね。


<挑戦900点>

もうすでにある程度の英語力がある方がさらに上を目指すための講座。実際のビジネスに沿った形の問題なので、
ビジネスシーンに直結
していくところも評価できますね。普通に学習していてこのレベルに達するのは、相当努力が必要だと思います。ですので、TOEIC900点台を目指すような教材を探しているなら、間違いなくこのアルクの「挑戦900点 TOEICテスト攻略プログラム」の講座がぴったりでしょう。正統派で900点台を目指す教材はなかなか他にはないのではないでしょうか?




TOEICマラソンの評価(ここに注意)



<超入門キット>

確かに英語に慣れることは出来ます。しかし、このレベルでわざわざ講座を使う必要もないのでは?というのが正直な意見です。やる気さえあるのなら、市販の単語集や問題集などでこつこつと少しでも力を付けて、470点入門マラソンなどから入る方が金銭的によろしいのではないかと思いますね。量が少ないのも注意ですね。ただ、単語集などではやる気が出ないのもこのレベル。それなら超入門キットの利用も悪くないかもしれません。


<470点入門マラソン>

正直、特に見当たりません。あえて言うなら、価格が高いことでしょうか?


<奪取550点>

テクニックを中心に学ぶという所には注意しておきましょう。


<650点突破マラソン>

特になし。


<奪取730点>

奪取550点と同様に解答テクニックが中心であるというところです。


<挑戦900点>

特にありません。あなたの英語力をとても伸ばしてくれると思います。



奪取550点と奪取730点の講座は解答テクニックが中心となっています。英語力をしっかりとつけて、その結果TOEICスコアをアップするという手順を踏みたい方はやめた方が良いかもしれません。逆に、手っ取り早くTOEICスコアをアップしたいという方には良いでしょうね。





TOEICマラソンのデータ


販売元             株式会社アルク
おすすめ度数        

★★★★★



対象の方 期間 価格
超入門キット TOEIC350点未満 3ヶ月 一般22,050円
会員19,845円
470点入門マラソン TOEIC350点〜 4ヶ月 一般34,650円
会員31,185円
470点入門マラソン TOEIC350点〜 4ヶ月 一般34,650円
会員31,185円
奪取550点 TOEIC350点〜3カ月 一般33,000円
会員29,700円
奪取730点 TOEIC550点〜4ヶ月 一般46,200円
会員41,580円
挑戦900点 TOEIC800点以上6ヶ月 一般60,900円
会員54,810円




TOEICマラソンの具体的な学習法


<超入門キット>

まずは英語に慣れるため、耳からの学習が中心。前から語順のままの理解ができるようにすることを目指す。

<470点入門マラソン>

リスニング中心の学習。知っているのに聴くと分からないというギャップを埋めていきます。文中の意味の固まりを意識したリーディング学習。

<650点突破マラソン>

ここでもリスニングが中心となる。日本語に訳す時間を減らす「直訳トレーニング」。さらに、TOEICリスニングセクションのスコアアップにとても効果的な、WhatやWhenなどの「疑問詞」を聞き取るトレーニングを導入している。

<奪取550点 TOEIC(R)テスト解答テクニック講座>

テクニックを中心に学ぶ。スコアアップを短期間で可能にする決め技36個をマスターする。

<奪取730点>

高得点を取るのに必須となる解答テクニックも学んでいくのが「奪取730点コース」。このテクニックを頭に入れながら問題を解いていくことで、TOEICで730点を取るための力がつく。

<挑戦900点>

ビジネスや生活の現場を疑似体験する「プロジェクト学習」が中心。上司の指示を聞き取り、一覧表に記録し…といった、実際のビジネスシーンに直結する方法で学んでいきます。






TOEICマラソンの教材構成


・コースガイド
・テキスト4冊
・CD8枚
・別冊「Take-It-With-You」4冊
・マンスリーテスト4回
・プライマリー、ファイナルテスト各1回(CD付き)
・受験ガイド
・修了証(修了時)

※TOEIC(R)テスト650点突破マラソンの教材構成です




TOEICマラソン、その他の情報


それぞれの講座が以下のリンクから体験できます。
超入門キットを体験
470点入門マラソンを体験
奪取550点を体験
650点突破マラソンを体験
奪取730点を体験
挑戦900点を体験




TOEICマラソン、まとめ


・TOEIC対策の教材の中でも、正統派教材である
・レベル別に学べるのがよい
・効率よくTOEIC対策が可能である

おすすめ度数…

★★★★★




超入門キット  公式ページ

470点入門マラソン  公式ページ

奪取550点  公式ページ

650点突破マラソン  公式ページ

奪取730点 TOEICテスト攻略プログラム  公式ページ

挑戦900点 TOEICテスト攻略プログラム  公式ページ






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